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Vol.19 雪害や風害、お宅の屋根は大丈夫?

━ vol.019━2022.04.01━

OSCAR災害対策メールマガジン「SONAE」

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雪も融けてかなり暖かくなりましたが、春の強風も吹く季節。

風に乗って花粉も飛散し、花粉症の一番辛い時期でもあるこの季節なのですが、外で点検していると昨今のマスク装着でこんなにも花粉に対する効果もあるのだな、と改めて感じている今日この頃です。

さて、前回は「火災保険」に関するご案内をさせていただきましたが、雪害や風害など、屋根の損傷の確認はなかなかできないものです。雪の重みによる瓦の割れや、雪止めの損傷。春一番などの強風による、めくれや飛来物での損傷も考えられます。事例としては多くはありませんが、築年数が経過した建物の場合は、地震による瓦のズレなどもあり得ます。

屋根は直接目視や双眼鏡使っても確認しにくい部分が多いため、プロに見てもらうことをおすすめします。オスカーホームでは「高所カメラ点検」での点検をご提供しております。ドローンでの高所点検方法もありますが、ドローンの飛行には地域により許可が必要な場合や、風の影響などにより飛ばせない場合もあるため、当社では安定した点検を実施できる方法を採用しております。

目次

– 高所カメラの点検で「しっかり確認」
-高所点検確認項目
-お客様のご感想
-家の大きな「盾」となる屋根


高所カメラの点検で「しっかり確認」

定期点検にご加入のお客様はご存じの方も多いと思いますが、見えない屋根の点検は高所撮影機材を使用し確認をおこなっています。点検は30~60分程で、後日屋根の状況を報告書にまとめ、お渡しさせていただいており、不具合を発見した際は別途お客様へのご報告もさせていただきます。

高所点検確認項目

  1. 棟の状況確認
  2. 桟・袖・軒瓦(平面)確認
  3. 雪止め状況の確認
  4. 谷水切り・谷樋の状況確認
  5. 樋・吊り金具状況確認
  6. 屋根付帯物等の状況確認

このように、大きく分けて6つの項目にわけて細かく点検します。

屋根は材質によりトラブルケースが変わるので、点検スタッフが違いを考慮しながら破損、浮き、ズレ、変形などしっかり確認します。樋は落ち葉や、長年の汚れで詰まりがないか、変形による排水不良を起こしていないかなどを確認します。

高所点検を行ったお客様の感想

お客様と高所点検作業後に状況報告をさせていただく際、沢山の感想をいただいております。

「雨樋にボールが挟まっていたことを知らなかった」
「正面で毎日みているはずなのに瓦が割れていた」
「雨樋が変形してることに気が付きませんでした」
「いつのまにか雪止めが変形していたのですね」

もちろん、何事もなく安堵の声をいただけることが、点検スタッフとしても幸せなことなのですが、中には見ていても気が付かないこと、逆に毎日見ているからこそ気が付かないこと。このような様々な感想をいただきます。

家の大きな「盾」となる屋根

強い日差しや、大雨、大雪。私たちの安全・安心な生活を守る大きな盾となっている屋根。日頃から点検・メンテナンスを行うことで、住宅の品質を保つことができます。屋根の不具合に気が付かず、放置していると雨水が進入し、建物の構造材に及び大きな出費となる場合も。今一度、屋根の状況確認をしっかり行うことをお勧めします。

※破損や変形具合によっては火災保険での改修もおこなえる場合があります。
※高所点検の料金については、コールセンターまでお気軽にお問い合わせください。

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