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Vol.18 その家の損傷、住宅火災保険が使えるかも!

━ vol.018━2022.03.01━

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今年の冬は、昨年ほどの大雪にはなりませんでしたが、雪が溶けだすとチェックしてほしいのが家の外まわりです。

雪が溶け出し、雪に隠れていたところが見え出すと、屋根瓦のズレや外壁の損傷が見つかることも少なくありません。屋根や外壁の補修はお金がかかることが多く、大きな負担となりますが、自然災害などにより建物が損傷した場合には「住宅火災保険」で修繕することができます。火災保険が使えるとなると、修繕費もおさえられる場合があります。

まずは、家のまわりのセルフチェックを行い、損傷があった場合火災保険で修繕できるか確認が必要です。

目次

-住宅火災保険とは?
-家まわりのセルフチェック
-火災保険を利用できる条件:対象となる災害


住宅火災保険とは?

住宅火災保険とは、火災や風水災などの自然災害および盗難などによる「建物」や「家財」に対する損害を補償する保険です。

【火災保険の補償範囲】
・火災
・落雷
・破裂、爆発
・風災、雹災、雪災
・水濡れ
・水災
・盗難
・騒擾(そうじょう)、集団行為等にともなう暴力行為
・建物外部からの物体の落下、飛来、衝突

上記の全てをつける必要もなく、必要な保障だけをカスタマイズして加入していることもあるため、わが家の保険はどんな補償内容になっているかこれを機に確認してみましょう。

家まわりのセルフチェック

まずは家まわりのセルフチェックから次のような点がないかを確認してみましょう。

  • 家のまわりに見慣れない破片(屋根材や外壁材の欠片)が落ちていないか
  • 目視できる範囲で屋根材の割れやズレはないか
  • 外壁材が割れているところや塗装が剥がれているところがないか
  • アンテナや電気の配線など外壁に直接固定している物が外れていないか
  • 雨樋が歪んでいる箇所やひび割れ、受金物からずれている所はないか …など

火災保険が適用となりうる損傷例

雪害の場合

  • 雪の荷重による屋根や雨樋の損傷、破損
  • 雪の落下で下屋根や雨樋が損傷、破損
  • 雪の落下でカーポートやテラスなどの損傷、破損 …など

内容によって条件が異なる場合もありますので、補償内容について詳しくは、保険証券や加入いただいている保険会社に確かめるようにしてください。

ひとまず、セルフチェックを行ってみて自分では見えづらい箇所や、気になる点がある場合はプロに見てもらいましょう。ご自身で気付けなかったこともアドバイスを受けられます。屋根や外壁は家の鎧にあたる大切な部分ですので、雪解けの際に屋根、外壁等家まわりの点検をおすすめします。

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