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これからの季節に気を付けたい!スポーツ時の熱中症

毎日快晴が続き、夏本番!アウトドアのスポーツは、まさにシーズン真っ只中ですね。今回はスポーツ時の熱中症と予防策をご紹介します。

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スポーツ時の熱中症対策

スポーツ時の熱中症発症者は、おもに10代で多くみられます。熱中症の死亡事故がもっとも多い部活動は野球部でついで、ラグビー、柔道、サッカーとなるそうです。室内競技の柔道がランクインしていることは驚きですね!

スポーツ時の熱中症発症要因は、環境や個人の体調、運動内容によって左右されます。暑い中ではトレーニングの効果があがらず、体力を消耗してしまうだけなので、水分補給や運動スケジュールを考える必要があるそうです。

運動する環境に注意

暑い時間帯を避け、なるべく涼しい時間帯に運動をしましょう。長時間運動を続けることはせず、こまめに休憩をとりましょう(目安は30分に1度)

水分補給をしっかりと

汗をたくさんかいたときは、失われた水分とともに塩分(ナトリウム)を補給するようにしましょう。

日本体育協会が推奨する飲料

① 5~15℃に冷やす
② 飲みやすい組成にする
③ 胃にたまりにくい組成および量にする

ただの水ではなく、スポーツドリンクなどを取ることを忘れずに!最近では塩飴などの運動時に食べられるお菓子も充実していますので要チェックです!

暑さには徐々に慣れること

急に暑くなったとき、身体が暑さに慣れるまで1週間程度はかかります。また運動強度が強いほど熱の発生が多くなり、熱中症の危険性も高くなります。しばらく運動するのを中断していた時も同様ですよ!

服装はできるだけ薄着にし、直射日光を避けましょう

暑いときは、吸湿性のある素材や通気性のよい衣服を選択するようにします。炎天下で運動する場合は、帽子をかぶり直射日光を避けましょう。

暑さに弱い人は特に注意しましょう

暑さに弱い人は特に熱中症を引き起こしやすいため、いきなり無理な運動をしないようにしましょう。また肥満傾向にある人は熱中症事故の7割を占めており注意が必要です。

具合が悪いなと少しでも感じたら、周囲に報告!運動を中断!

少しでも体調が悪くなったら、自分の状態を周囲に伝え、運動を中止しましょう。

今年の夏は、猛暑を通り越して酷暑になるそうなので、暑さと上手に付き合いながらスポーツでさわやかな汗をかきたいものですね!!

カテゴリ: 生活・暮らしの知恵

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