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金沢から妙高へ「弾丸日帰りスキー」は可能か!?を検証

今回は2015年3月14日開業した北陸新幹線を使って妙高スキーエリアでウインタースポーツ日帰り弾丸ツアーは可能かどうか検証してみようと思います。題して、「金沢から行く弾丸ツアー!妙高でウインタースポーツを計画してみた!」

スキー写真

条件

「上越妙高駅」から出ている無料のシャトルバスを利用することを前提とします。

シャトルバスの運行スケジュール

  • 12月26日~1月8日までは連日運行
  • 1月9日~3月21日までは土・日・祝日運行

出発時刻を決定しよう

新幹線の到着時刻にあわせてシャトルバスも組まれていますので時刻表をもとに考えてみましょう。公表されている時間を元に表を作ってみました。金沢~上越まで1時間で到着という新幹線の驚異的な速さにビックリします。今回は杉ノ原を目標にしていきます。

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杉ノ原スキー場

今年の営業期間は2015年12月27日(日)~2016年3月27日(日)です。アクセス情報はこちらから
杉ノ原スキー場の公式サイト

帰りの時刻を決める

15:20発のシャトルバスに乗れば17:09の電車に乗れそうです。金沢駅には18:13分に到着!これなら弾丸で行けそうです。

ということで、新幹線で行けることは確定いたしました。

あとクリアすべきなのは、リフト券は何を買うと一番お得なのかということです。

日帰りではどのリフト券が一番お得?!

弾丸でシャトルバスを使用する場合は土日/祝日になりますので、一日券で午前8:00~午後4:30まで滑ることができます。これは大人4,500円、シニア/中学生3,900円のチケットです。ゴンドラ上がりだけのリフト券は1,000円。このチケットの場合、一日4回滑れれば元が取れそうです。

杉ノ原ですとゴンドラで上がり、少し滑ってリフトに乗り頂上に行けます。そこからゆっくり滑って45分~60分で戻って来れるので4時間あれば満足行く滑りができそうです。

さて到着が10:12分で15:20にはバスに乗らないといけなさそうでしたので、準備も入れると2時間滑れればOKという辺りになりそうですね。

つまり1日券ではもったいない結果になりそうです。

  • ゴンドラ1000円+高速リフト500円= 1,500円 で頂上行ける計算なので
  • 1500円×2セット= 3,000円 で2回でも良さそうな気もします。

また、その他かかる費用としては、

  • 旅費: 新幹線片道6330円×2枚(往復)= 12,660円
  • リフト券:ゴンドラ+高速リフト= 3,000円

15,660円で弾丸ツアーに行けることになります。

2回滑って15,000円超え…。他の山にしたら少し変わるかと思いましたが、コストパフォーマンスは生み出せませんでした。今回の計画での感想はもったいない旅になってしまいそうな事です。

一泊するか、シャトルバスを利用しないで他の手段をつかってもう少し帰りは遅い電車で計画する事、ホテルで一泊し、2日間楽しむ方法が無難なのかもしれません。

これから計画される方、少しでも参考になればと思います。

カテゴリ: 地域情報

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