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年賀状のマナー。引越しをした時と喪中の場合の書き方

年賀状と聞くと「もうそんな季節かぁ」と思いますよね。

さて、年賀状は書いていますか?

近年はメールで済ませる方も多く、年賀状を書いてもメールで返ってきたという経験もありませんか?
これってなんだか寂しいですよね。

日本の年賀状こそ「人の心が、年の始めに届く国」(何年か前のキャッチコピーです)だと思うのでこの素敵な文化を守っていきたいですね。

今年引越しをした、家を建てたなど年賀状で報告する方も多いと思いますが書き方に悩んでいませんか?
そこで今回は年賀状のマナーを一緒に見ていきましょう。

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引越しをした方の場合の書き方

本来、引越しをしたら一ヶ月以内、遅くても二ヶ月以内にお知らせを送り、年賀状を書く前にお知らせを出すのが望ましいですね。

しかし、12月に転居した場合は年賀状で引越しの挨拶を兼ねるという方法もあります。
また転居届を出しておけば一年間は旧住所あてに届いても新住所に転送してくれますのでお忘れなく。

内容としては年始の挨拶とともに新住所を書き記しましょう。

内容の例文:

昨年引越しいたしました。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
本年もよろしくお願い申し上げます。

喪中の方の場合の書き方

喪中の場合は慶事である年賀状は出せないので、挨拶を込めて寒中見舞いを出しますよね。
寒中見舞いは寒い時期に相手の安否を気遣い自分方の状況を報告するための季節のあいさつハガキです。

寒中見舞いを送る時期

出す時期としては松の内が明けてから立春である節分までに届くように出しましょう。具体的には、1月8日~2月4日頃です。

寒中見舞いの内容:

  • 寒中見舞いの挨拶
  • 自分方の近状報告
  • 相手を気遣言う言葉

無地のハガキだと少しさみしい気もしますのでイラスト入りや挿絵等のハガキも活用しましょう。

近年はスマートフォンアプリで作成~郵送まで全て行うことができ便利ですが、その中でも手書きで一言入っているだけでも嬉しいですよね。

年賀状が元旦に届くように出すための最終期限!

元旦に届くには12月25日までの投函であれば確実です。

さぁ、ラストスパートで気持ちの良い新年を迎えましょう。

カテゴリ: 生活・暮らしの知恵

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