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寒さを乗り越えよう!冬の観葉植物のお手入れ方法は高温多湿がポイント

家の中を彩る観葉植物はもともと熱帯・亜熱帯産の植物です。そのため、寒さは苦手。

丈夫でほとんど手間のかからない種類が多い観葉植物ですが、それは暖かい時期の話です。寒い季節は観葉植物もケアが必要ですので、今回は冬場のお手入れ方法を紹介します。

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1. 寒さは苦手な観葉植物は、冬場は水やりを控えめに

寒くなってくると観葉植物は人間と同じように、動きが鈍ります。つまり、あまり水を吸わない状態になります。

このときに水を必要以上にあげていると、鉢の土が過湿状態となり、根腐れを起こして枯れてしまいますので、水の量には気をつける必要があります。

冬場は、根本が乾燥気味でも大丈夫です。水やりは控えめにしましょう。

冬の観葉植物の水やりの仕方

  • 目安として、1週間に1回程度
  • 土が乾ききった状態になったら水やりをします
  • 水やりは暖かい午前中がおすすめです
  • 鉢皿に残った水は根腐れの原因にもなるので、必ず捨てましょう

2. 暖かい場所へ動かそう

熱帯・亜熱帯産の植物の観葉植物は高温多湿を好みます。

冬の観葉植物は室内で、南または東側の日が差す方向においてあげましょう。

暖かさを好むとは言っても、暖房器具の風が直接あたる場所はNGです。日中は窓際のレースカーテン越しに日光を当て、夜は部屋の中央に置く(窓際はとても寒いです)などの工夫が必要です。

3. カピカピ乾燥は苦手。霧吹きで保湿を

人間もそうですが、観葉植物も乾燥は苦手。冬場は特に室内も乾燥しがちですので、霧吹きを使って数日に1回は葉水を与えます。

冬に葉が黄ばんだり、葉が落ちたりしても大丈夫!

葉が黄ばんだり、葉が落ちたりするのは、観葉植物が完全に枯れてしまったのではなく、大体のケースでは根が少し傷んでいるだけです。

冬場は、この症状をいかに少なくできるかがポイント。これまで挙げた方法で、冬を乗り越えれるよう参考にしてくださいね。

暖かくなればまた本来の生命力を感じさせれくれる観葉植物。冬を越えると耐寒性が増していることが多いので、初めての冬は特に気をつけてみましょう。

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