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家庭菜園は得?損!家計簿を比べてみました。夏から簡単にできる野菜を3点紹介

近年注目されている家庭菜園。

特にゴーヤはグリーンカーテンと言われ、日よけにもなり収穫して食べられるというメリットから家庭だけでなく、学校や会社などでも見かけますよね。
夏野菜は初心者でも作りやすく、一つの苗でたくさん収穫できる手軽さから始める方も多いと思います。

もちろん趣味で始めた方、節約になるかも・・・と始めた方も実際いかがでしょうか?

私も家計簿を見比べてみたのでご紹介します。

野菜写真

家庭菜園をするのにまず必要な道具

  • 野菜苗:安くても一つ105円程度
  • 土(20リットル):約600円
  • 肥料:約500円
  • プランター:大きさにもよりますが300円程度

ここまでで1505円です。

後は殺虫剤、支柱、遮光ネットなど野菜によって異なりますがこれだけ揃えば始められます。

スーパー VS 家庭菜園の野菜にかかる値段を比較してみました

下記は近くのスーパーを参考に売価と一つの苗で収穫できる量を表した表です。

スクリーンショット 2014-07-22 14.48.43
これに水やりの水道代、殺虫剤などもプラスされますがおおよその計算で比較すると倍近くの差があると思われます。

野菜は一つの苗でも、とてもたくさんの量が収穫できます。四人家族で食べると想定しても十分な量ではないでしょうか?

家庭菜園にお金がかかる人の理由

使う殺虫剤によっては値段も大幅に変わりますが、では家庭菜園にお金がかかる人の原因はどうしてでしょうか?

それは、スコップや手袋といった備品をかわいい小物で揃えるからです。
少しかわいいデザインをしているとあれもこれも・・・とつい買ってしまい結構なお値段に。

結果、収穫より備品を揃えて満足しがちな方もいるのでは?

さて、我が家の夏と冬の家計簿を見比べてみると、1,500円ほど冬の方が高くついています。

冬は野菜が高騰しがち ということもありますが、家庭菜園とご近所や実家などからも野菜がもらえる夏と、スーパーなどでほとんどの野菜を用意する冬とで、こんなに差があるなら節約になってると言えますよね。

初心者にもおすすめ!簡単にできる家庭菜園向きの野菜3種類

殺虫剤や肥料も詳しく分からない、殺虫剤は使いたくないという方にはこの3つの野菜がおすすめ。

  1. サツマイモ
    植えた後は殺虫剤や肥料などは必要なく収穫時期まで放置です。
  2. シソ
    虫が少し葉をかじりますが放置しててもぐんぐん成長します。
  3. ねぎ
    根っこから上2センチほどを切り、土に埋めるとまた生えてきます。

無農薬で安心安全は家庭菜園でも難しいですが方法は色々あるんですよ。
スーパーで売っているような形のきれいな物を作るのは素人では無理があります。

家庭菜園に完璧を求めるのは難しいので「楽しみ」、「収穫する喜び」を知るのにとてもいいと思います。

節約という言葉に縛られず食の大切さを感じてみてくださいね。

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