オスカーの家ブログ

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お花・植物の育て方〜水やりの基本と、季節別ポイント編

春らしい気候になってきましたね。

みなさんは、一年中同じように毎日花や樹木への水やりをやっていませんか?

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雨の量、気温、植物の成長のタイミングに合わせて、本来は水やりも一年間の間で変わってくるのです。

一番大切な作業「水やり」の基本

植物が水を吸うタイミングと、空気を吸うタイミングを交互に与える

たっぷり水を与えると、鉢土の土粒間は水で満たされます。そこで根は必要なだけの水を吸うことができます。

次に用土が乾いてくると、今度は土粒間に新鮮な空気が送り込まれます。

給水活動で疲れた根は、この新鮮な空気(酸素)を吸って、ひと休みします。

つまり、鉢内はいつも湿っている状態ではなく、一定の間隔をおいて乾湿を繰り返すことが大切です。

季節による水やりの目安

それでは、春夏秋冬、どのような目安で水やりをするのがよいのか、まとめてみましょう。

春の水やり

  • 回数 1~2日に1回
  • 時間 7~12時
  • 植物の成長が旺盛な時期なので、不足しないように。

夏の水やり

  • 回数 1日に2回
  • 時間 朝 7~10時と、夕 15時30分~18時
  • 日中は葉水(植物の葉に直接水をかけること)は避けたようがよいが、早朝や夕方はOK。

秋の水やり

  • 回数 1日に1回
  • 時間 7~11時
  • 花が枯れて成長期が終終わる植物は控えめに、成長を始める秋まき草花や宿根草はたっぷりと。

冬の水やり

  • 回数 週に1~2回
  • 時間 8~12時
  • 地面が凍っているときは、とけてからチェックし、乾いているようなら与えます。夕方の水やりは凍結するので控えましょう。

いかがでしたか?

季節や対象のお花・植物によっていろいろと考えることがありますので、注意してみましょう。

植物の呼吸を観察するつもりでいると、お花のまた違った一面が見えてくるかも?

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